増冨温泉

電子量800のラジウム温泉

「朝4時にでかけよう。」
ゴールデンウイーク真っ只中。

 

私が住んでいる浅草駅周辺から、増冨温泉のある山梨県北杜市までは約172kmの距離。

 

ちなみに、増冨温泉はラドン含有量世界一といわれる温泉で、ガンの湯治に訪れる人も多いです。

 

首都高速と中央道を乗り継いで、須玉ICで降りてからは増冨ラジウムライン!を走ります。

 

「渋滞がなければ、2時間半くらい。」
という言葉は、ゴールデンウイークには通じませんでした。

 

早朝だというのに相模原、八王子で渋滞して、談合坂サービスエリアは、絶望したくなるくらい長蛇の車列。。。

 

結局、談合坂サービスエリアでの休憩をあきらめて、初狩パーキングエリアでトイレ休憩。

 

この時点で、8時半。もう3時間以上かかっています。。。

 

「あとどれくらいかかるんだろう?」
と、不安になりましたが、河口湖方面に行く人が多いのか、途中から高速も空いてきました。

 

結局、10時半には増冨温泉に到着。

 

浅草から5時間以上かかった計算になります。
皆さんも休日に行くときは、余裕をもって出かけることをお勧めします。

 

増冨温泉の直前、みずがき湖ビジターセンターで一休み。
みずがき湖標識
ここから増冨温泉までは、一本道で10分くらいです。
みずがき湖1
食堂のようですが、まだ開いていませんでした。
みずがき湖ビジターセンター
ビジターセンターもまだ閉まってますが、記念に撮影。
みずがき湖
みずがき湖。Fさんも自撮り棒で撮影中。

 

無事に増冨温泉に到着。
増冨温泉

 

いくつかホテルや宿泊所がありますが、ほとんどの施設は日帰りと宿泊ができるようです。

 

一本道なので、道には迷いません。でも、道は狭いので大きな車の場合は、駐車場などでのUターンするのが少し大変です。

 

いよいよ測定開始です。

増冨温泉の電子量と放射線量

 実は、増冨温泉に行った時には、どこでも日帰り入浴ができると知らず
「日帰り入浴」
という看板を目にした温泉に入りました。

 

この温泉の排水溝は、とても測定しやすい場所にありました。

 

 増冨温泉で測定したのは、
・温泉から流れ出る排水溝とその周辺
・温泉

の2か所で行いました。

 

排水溝の測定結果ですが
増冨温泉排水溝
増冨温泉排水溝拡大
電子数 849/20秒
ありました。

 

ついでに排水溝周辺を測定してみると
排水溝の横は
増冨温泉排水溝横
増冨温泉排水溝横拡大
電子数 684/20秒
ありました。

 

ところが、排水溝から5mくらい離れると
増冨温泉排水溝5m
増冨温泉放射線量
電子数 18/20秒
と激減しました。

 

やはり温泉に含まれる電子が多いようです

 

次に、温泉内部で測定を行いました。
増冨温泉排水溝5m拡大
温泉に入るFさん。

 

偶然、他の入浴客がいなかったので早速測定開始。

 

温泉の電子数は
増冨温泉電子数
783/20秒

 

放射線量は
増冨温泉放射線量
0.47マイクロSV
(ミリSVの1000分の1)
でした。

 

温泉の温度がぬるめ(おそらく30℃程度)で、ガンの人が長時間入るには適しているかなと思いました。

 

 増冨温泉では、温泉に入浴する以外にも
・温泉水を飲む
・ラドンガスを吸う(サウナのようなイメージ)
といった湯治が有名なようです。

 

【泉質名】
含放射線・二酸化炭素・ナトリュウム・塩化物温泉

 

【温泉の成分】
ラドン、クロムナトリュウム、重炭酸カルシュウム、硫酸カリュウム、硫酸アルミニュウム、メヨ珪酸、クロームカリュウム、重炭酸マグネシュウム、遊離炭酸、硫酸ナトリュウム
(不老閣様のサイトより引用)

増冨温泉のお勧め度

 増冨温泉は、温泉の電子数が700から800ありましたので、ガンの湯治にも向いていると思います。

 

その他、ラドンガスを吸ったり、温泉水を飲むのもお勧めです。

 

ライザブの場合、電子数700−800ですとRTシリーズが該当します。

 

ライザブのガイアですと、電子数2000−3000となります。

 

温泉地での湯治もお勧めですが、ご自宅で電子浴を継続することもお勧めします。

 


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