植物のデータ

水菜の生育

画面左:ライザブ処理

 

画面右:無処理

 

結果:ライザブ処理の水菜は、葉と根ともに無処理区を大幅に上回る生育となった。

 

水菜の生育

赤かぶの生育

画面左:ライザブ処理

 

画面右:無処理区

 

結果:ライザブ処理区の赤かぶは、テニスボール大の大きさとなり、無処理区を大幅に上回る生育となった。

 

赤かぶの生育

トマトの生育

トマトの生育実験は下記の通り。

 

結果:ライザブ処理区では6mを超える生育となり、果実数も多く、成熟も早かった。無処理区では、果実数は少なく、まだ果実は青いままであった。

ライザブ処理区トマト  無処理区トマト 

ライザブ処理区

無処理区

水耕栽培レタス

レタスの生育

水耕栽培キットを使用して、レタス栽培を行いました。

 

設定した区は3つです。
無処理区:何もせず、普通に栽培。
ライザブ粉区:種を植えるスポンジ部分に粉をまきました。
ライザブ粉+シート区:種を植えるスポンジ部分に粉をまくことプラス、粉を入れたシートを作成してトレーの下に敷きました。

 

2015年7月5日から栽培を開始。

 

8月1日時点での抜き取り調査の状況です。

レタスの生育  

ライザブ粉+シート区は、無処理区と比べて根と葉がかなり大きくなりました。

 

ライザブ粉については、影響範囲がスポンジ部分のみに限定されてしまい、
無処理区との違いはあまりみられませんでした。

 

露地で栽培した場合と水耕栽培では、栽培環境が異なるために
このような結果になったと考えています。

 

ライザブのシートは、水耕栽培の水のトレー下に置いているだけですので、
とても扱いが簡単です。

 

もちろん、電源など一切必要がありません。


稲の発芽実験

稲の発芽実験

 ライザブの粉とシートを使って、稲の発芽実験を行いました。

 

稲の苗は、根の育ち方が重要です。
単純に根が長いだけですと、田んぼに植えた後に根の定着が悪く、倒れてしまいます。

 

そこで重要になってくるのが、横に生える根の多さです。

 

今回は、横根の発達を調べました。

 

稲の発芽実験

 

ノーマル区と比べて、ライザブ粉やシートを組み合わせた処理区が
圧倒的に横根も多く、全体的な根の発達も良くなりました。

 

稲ノーマル区稲ライザブ処理区

 

実験は、農家さんにお願いしましたが、
「ライザブみたいに横根が出てきたら、絶対稲はうまく田んぼに定着するし、いい米ができるよ。文句ないよ。」
とお墨付きを頂きました。

 

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