有限会社 木村爽健

200人中95%が改善効果を体験したセルフケア方法

簡単なボディワークで、社員様の心と体のセルフケアをサポートできます

 経営者様・人事担当者様へ

 

 会社の売上を左右する大きな問題として、社員の方々の健康状態はとても気になる問題だと思います。
特に、うつ病といった精神的な不調を訴える人は増加傾向にあり、働き盛りの社員が病気によって離脱してしまうことは企業にとって大きな損失となります。

 

例えば、「エン 人事のミカタ」で実施された「メンタルヘルス対策について」の企業アンケートでは、「メンタル不調の社員がいる」と回答した企業は、69%にも上ります。
(引用元URL:http://partners.en-japan.com/special/150204/)

 

つまり、メンタル不調が悪化すれば離脱してしまう可能性のある社員が、69%もいるという状態です。

 

このため、大手企業などは産業医やカウンセラーを常駐させることなどで、メンタルヘルス対策を行っています。

従来のメンタルヘルス対策は効果的なのか?

 そこで、実際にメンタルヘルス対策を行ったとして、十分な改善効果が現れているのでしょうか?

 

厚生労働省が発表した精神疾患の患者数を見ると、
平成11年 44.1万人
平成14年 71.1万人
平成17年 92.4万人
平成20年 104.1万人
平成23年 95.8万人
となっています。

 

下記サイトよりデータを引用
精神疾患による患者数(厚生労働省HP)
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/data.html

 

残念ながら、うつ病などによる患者数は平成14年から急激に上昇した後、90万人を超えた状態を維持しています。
こういった点を考えると、メンタルヘルス対策で苦戦している様子がうかがえます。

精神的な問題は、肉体の不調から起こりやすい?

 「メンタル不調は、カウンセリングなど心理的ケアが重要である」
と、一般的に考えられています。

 

しかし、人間は肉体と精神があわさって1つの存在です。

 

メンタル不調だということで、肉体的なケアをおろそかにして、精神的ケアをするだけで本当に大丈夫でしょうか?

 

例えば、
怒った時は、拳を握ったり、歯ぎしりしたり、体に力が入ります。
落ち込んだ時は、頭をうなだれ、肩を落とし、覇気のない状態になります。
つらいことがあれば、眉間にしわがより、体にも余分な力が入り、つらい感情に耐えようとします。

 

このように、精神的状態に対応して肉体も反応します。
逆に、体が疲労してくると、考え方も後ろ向きになったり、イライラしたり、やる気が出なかったりと精神的に不安定になります。

 

ですから、精神的な問題だからといって心理的ケアだけを行うのは、偏ったケアだと考えております。

精神的問題にも、肉体的なケアが必要

 職場で最もわかりやすく疲労として最初に表れるのは、
眼精疲労や肩こり、首のこり、背中の張り、腰痛、疲労、倦怠感
といったものです。

 

こういった肉体的な疲労の蓄積が引き金となり、精神的にも
イライラする、怒りっぽくなる、思考がまとまらない、やる気がでない、うつ症状
といった問題が出てくることは、きわめて自然なことだと考えられます。

 

そこで、不足している肉体面の疲労回復の手段として、弊社は東洋医学に基づいたボディワークをお勧めしております。

 

弊社研修で得られたアンケート結果は下記の通りです。
※研修実施前に、あらかじめ体のつらさを確認。研修前の体のつらさを10として、研修後に変化した割合を回答して頂き平均値を算出しました。

 

<オールアバウト株式会社様>
肩こり 10→5
首こり 10→5.46
肩甲骨内側の張り 10→4.71
体の感覚(重さやだるさなど) 10→4.57
(有効回答数:14名)

 

参加者のコメント:
「体が温かくなりました。」
「指をもんでいたら、いかに指や手が固くこわばっていたかがわかりました。簡単にできるので、是非続けてやっていきたいです。」

 

<リヴァンプビジネスソリューション株式会社様>
肩こり 10→6.25
首こり 10→5.47
肩甲骨内側の突っ張り 10→5.84
体の感覚(重さやだるさなど) 10→5.42
(有効回答数:22名)

 

参加者のコメント:
「肩の上げ下げが、かなり楽になりました。」
「すぐに指や手の平が温かくなって、効果が出てすごくよかった。今、ペンを持つ手がふわっとしている。」

 

測定対象とした肩こりや首こり、肩甲骨内側の張りについては、研修前後で半分程度に軽減しています。
また、受講者本人の感覚としては体全体として半分くらいにつらさが軽減されたという実感が得られております。

 

肉体的に楽になることで、精神的なストレスも軽減されやすくなり、自然と笑顔なども出やすくなります。

 

弊社の研修では、研修が進むにつれて受講者の笑顔が増え、皆さん積極的に取り組まれるようになります。研修風景は次をご覧ください。

研修実績:株式会社オールアバウト 様

どれくらい痛みがあるかをチェックして、体の疲労度を調べています。
研修風景オールアバウト様1

 

チェックするポイントを実際に指導しています。今まで調べたこともなく、痛みがすごく出ることに驚く方も多くいました。
研修風景オールアバウト様2

 

研修に使用したテキスト
研修風景オールアバウト様3

 

痛すぎて驚く参加者を見て、思わず皆さん笑っています。
研修風景株式会社オールアバウト様4

 

※研修実施前に、あらかじめ体のつらさを確認。研修前の体のつらさを10として、研修後に変化した割合を回答して頂き平均値を算出しました。
肩こり 10→5
首こり 10→5.46
肩甲骨内側の張り 10→4.71
体の感覚(重さやだるさなど) 10→4.57
(有効回答数:14名)

 

参加者のコメント:
「体が温かくなりました。」
「指をもんでいたら、いかに指や手が固くこわばっていたかがわかりました。簡単にできるので、是非続けてやっていきたいです。」

研修実績:リヴァンプビジネスソリューション株式会社 様

ツボの場所をチェックして、痛みがあるか確認
研修風景リヴァンプビジネスソリューション株式会社様1

 

座学と実践で、ボディワークの効果を実感して頂きます。
研修風景リヴァンプビジネスソリューション株式会社様2

 

※研修実施前に、あらかじめ体のつらさを確認。研修前の体のつらさを10として、研修後に変化した割合を回答して頂き平均値を算出しました。
肩こり 10→6.25
首こり 10→5.47
肩甲骨内側の突っ張り 10→5.84
体の感覚(重さやだるさなど) 10→5.42
(有効回答数:22名)

 

参加者のコメント:
「肩の上げ下げが、かなり楽になりました。」
「すぐに指や手の平が温かくなって、効果が出てすごくよかった。今、ペンを持つ手がふわっとしている。」

講師プロフィール

講師木村和夫

有限会社 木村爽健(台東区花川戸1-15-1-501)
代表:木村 和夫
京都大学農学研究科修了 農学修士
株式会社 アクセンチュアを経て現職。
鍼灸あん摩マッサージ指圧師。
中学2年より東洋医学を勉強し始め、耳鼻科で6年間改善しなかった重度のアレルギー性鼻炎を自力で完治させる。
その後、東洋医学や気功について研究と実践を続ける。

 

激務(例:16時間30日連勤)であった会社員時代に周囲の人間がセルフケアの方法を全く知らず、倒れたり入院する姿をみて、セルフケアの方法を広める仕事が自分の役割と感じ独立。鍼灸専門学校に通う傍らで木村爽健を創立。現在に至る。

 

主な業務:セルフケアのセミナー実施、東洋療法による施術、企業(クリニック)への環境(健康)コンサルティング、健康食品や器具の販売。


企業研修の詳細について

 企業研修の詳細は下記の通りです。
【時間】 2時間半/回
初回は、初級の内容です。2回目以降の内容は応相談。

 

【費用】
50,000円+税(10名様まで)
70,000円+税(10〜20名様)
90,000円+税(20〜30名様)
初級以降は、内容や人数によって個別相談となります。

 

【設備】 机と椅子がある会議室であれば開催可能です。

 

【交通費】 23区内無料。ただし、最寄り駅から徒歩10分以上かかる場合は、別途タクシー代などを頂きます。
その他の地域は、応相談。

 

お問合せは、下記までお願いいたします。
お問合せフォームが表示されますので、必要事項をご記入の上送信してください。

 

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