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新興宗教に入会するくらいなら気功を学んだほうが良い理由5選

 2017/02/26 エネルギーのある物
この記事は約 6 分で読めます。 201 Views
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宗教に入会する理由は色々とあると思います。
親が信者なので自動的に入会したというお話を除けば、おそらく人生で深い悩みがあってそれを解決する手段として宗教を選んでいる方がほとんどだと思います(ビジネス入会は除きます)。

もし、そういった人生の深い悩みを解決したいのであれば、宗教という信仰ではなく、具体的な解決策を身につけられる気功を学ぶことをお勧めします

ここでは、新興宗教では得られない、気功で学ぶことができる代表的な内容を5つご紹介します。
もし、何か深い悩みがあるのでしたら、是非この内容を読んでみて今後の参考にしてください。

肉体と精神を修練によって高めていける

気功は、東洋医学でいう気を高めるためのトレーニング方法です。
気とは、生き物がもつ生命エネルギーと言われています。

生命エネルギーそのものを強くすることは、肉体だけでなく精神も強くしていきます。

実は、仏教といった宗教の修行といわれる行為の中には、気を高めるための独自の手法が存在します(神道にもあります)。
その目的は、修行によって目に見えない神や大自然といった存在とつながることを目指しています。

新興宗教の教祖の中には、そういった古来の手法を実践して何かきっかけのようなことが起こり、宗教を興した人もいるようです。

例えば、真光教団の真光とは、古神道の祝詞に出てくる言葉から引用した言葉で、彼らは修行として祝詞を唱えているそうです。

とはいえ、そういった目に見える儀式的修行をいくら行っても、肝心の気がわからなければ、全く効果のでないただの形式となってしまいます。

そういった形骸化した修行をいくらやっても報われない状態となり、病気や不幸が全く改善されない、むしろ悪化するという事態に陥ることもよくあります。

そういった意味のないことを続けるのではなく、能力を高めることを目的として気功を学んだほうがよほど意味がありますし、結果もでやすいです。

もちろん、気功の先生を十分に選ぶ必要はあります。

自分で問題解決能力を身につけられる

どんなに大変な問題であろうと、問題を解決する上でもっとも重要なことは、自分で主体的に取り組むということです。自立して問題に取り組んでいくためには、自分自身を肉体的にも精神的にも強くしていく必要があります。

ところが、新興宗教などの場合、
宗教を熱心に信仰すること=自己を高めること
といった形で問題のすり替えをしてしまいます。

これでは宗教への依存心を高めるだけで、自分が強くなることはありません。

一方で気功の場合は、習った内容を自分でいつでもどこでも行うことができます。
また、気功の修練によって肉体だけでなく、精神も強くなっていきます。

結果として、病気が改善されたり、問題から逃げずに取り組める強い心もできてきます。

五感の反応を通じて、良し悪しを判断できる

気功によって身体能力が高まってくると、五感も鋭敏になってきます。
何かを判断する時に、本で読んだ程度の知識では表面的なことはわかりますが、本質はわかりません。

特に病気や精神的な悩みなどは、必ず原因となる人、物、環境といったものが存在しています。

そういった原因を特定するためには、あなた自身が五感の能力を高めていく必要があります。

例えば、
「宗教では、それは良くないことだと言われています。」
といった話があります。

しかし、どうしてそれが良くないことなのか体感することなく、ただ言われるままに従っているのであれば、それはただの依存です。自分の悩みを解決することからどんどんと遠ざかっていきます。

もし、あなた自身がきちんと五感で良い悪いと感じることができれば、何も悩むことはありません。ですから、気功の能力を身につけたほうがよほど自分で判断する能力が身につきます。

教祖を通してではなく、自分自身が個別にエネルギーとつながれる

大半の宗教は、彼らがあがめている神様とのつながりを、常に教祖や教団を通じて行おうとします。

それよりも、あなた自身が気功という修練を通じて能力を高め、神様や大自然のエネルギーと直接つながれたほうが良いと思いませんか?

そのほうが人間として自然だと思いませんか?

気功は、宗教のような教義はありません。純粋に自分の能力と高める方法であり、その結果目に見えない事柄を感じることができるようにもなります。

特定の宗教に関わらず、エネルギー的なつながりをもつことができる

特定の宗教に属している人は、その宗教の神様としかつながれません。

しかし、気功に宗派は関係ありません。
寺社仏閣といった宗教を超えて、その場所に神様のエネルギーがあれば、感じたりつながることができるようになっていきますし、心地よさや涼しいといった体感も得られます。

逆に、いくら特定の宗教の人たちが良いといっているご神体であっても、気の感覚で判断するととんでもなく体に悪いものもあります。

目には見えないですが、体感でいえば一目瞭然な世界に入ることができるのが気功です。

もちろん、手軽に明日からといった世界ではなく、地道に毎日続ける必要はあります。

まとめ

気功というと、気功の先生から治療を受けるといった受け身のやり方をイメージするひとが多いと思います。

しかし、本来の気功は自分で修練を行うことで、肉体や精神を高めていくためのトレーニング方法です。

 

人生に深い悩みを抱えた人ほど、こういった自分自身を高める手法を身につけて、自力で悩みを解決していく必要があります。しかし、多くの人はなぜか依存を増幅させる新興宗教にはまってしまい、本来の目的を忘れてしまいます。

世の中に信仰するだけで救われるといったお手軽なものは、存在しません。それが現実です。

 

もちろん、気功もやり始めてすぐに能力が簡単に身につくわけではありません。最初は、気功の先生からの手助けが多く必要になることもあると思います。普通では体験しないような反応が出ることもあります。

しかし、最終的な目的地は、自分の肉体と精神を高めて自立していくことです。

 

依存をして何も考えないことは楽ですが、それはあなたが本来望んでいることでしょうか?

もし、深い悩みを抱えていて、それを解決していきたいと思っているのであれば、気功という自分を強くする方法を選択しても良いのではないでしょうか?

良い気功の先生の選び方は、後日ご紹介します。

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木村爽健代表。中学2年生より気功を始め、重度のアレルギー性鼻炎を解消。
京都大学農学研究科修士終了後、アクセンチュアへ入社。その後、国際鍼灸専門学校にて鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師の免許を取得。

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