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ガンを治す特効薬は電子

 2016/05/08 エネルギーのある物 病気
この記事は約 6 分で読めます。 288 Views
RD1370

「細胞が寿命通りに入れ変わらないと、ガン細胞になる。」

ということをご存知でしょうか?

 

細胞にも定年があるということです。そして新しい細胞と入れ替わります。

その定年を決める働きは、細胞の中にある

ミトコンドリア

がもっています。

 

その他にミトコンドリアは、私たちの

  • 体の燃料であるATPの9割を作る
  • 免疫力を高める

といった重要な働きを一手に引き受けている器官です。

 

ところが、ミトコンドリアが何らかの理由で働けなくなると、

「細胞は定年退職せずに居残って、ガン細胞になります。」

 

ガン細胞になると、細胞の中ではミトコンドリアを使った働きが止まってしまいます。

いわゆる乳酸発酵という、酸素を使わない働きだけが細胞の中で起こります。

 

この乳酸発酵は、とても効率の悪い働きで、

ミトコンドリアが作るATPの量と比べると、19倍も生産性が低いです。

 

体の中にある炭水化物や脂肪を19倍も無駄に使うので、

ガンになると激ヤセします

 

また、乳酸発酵というのは、走っている時のように酸素が体に足りない時に働く仕組みです。

全力で走ったあと、すごくだるいですよね?

ガンになった方は、体で乳酸発酵ばかり行うので、体はいつもだるくなります

※乳酸がだるさの原因と言われていたのですが、最近ではタンパク質が原因だと言われるようになりました。

 

ミトコンドリアが全く働かないガン細胞。

では、どうすればガン細胞を定年退職させることができるのか?

 

それは、ミトコンドリアを何とかして働くようにしてあげることです。

そのために絶対に必要なのは、

  • 酸素
  • 電子

です。

 

ミトコンドリアは、酸素を使ってATPを生産します。ですから、酸素は絶対必要です。

 

また、ミトコンドリアが働かなくなる大きな原因は、

ミトコンドリアの中に水素がたくさん溜まりすぎて、他の作業ができなくなるから。

だと考えられます。

 

というのも、ATPを作ると最後に水素がミトコンドリアの中に残ります。

例えば、料理を作った後のゴミが水素です。

そのゴミが台所に山ほど溜まっていたら、料理するスペースが無くなりますよね?

 

ですから、そのゴミである水素をミトコンドリアの外に出してあげる必要があります。

そのゴミ出しに必要なのが、電子です。

 

では、どうすれば電子を補給できるのか?

一般的には、飲食物から電子を補給します。

 

電子をもっているのは、ビタミンCです。

化粧品でビタミンC配合といったことを聞いたことありませんか?

 

実は、肌つやをよくするためにもビタミンCのもつ電子が重要なんです。

ガンのお話としてこの記事を書いていますが、細胞を元気にすることができれば、

病気は治りますし

老化も遅くすることができます

 

そのためには、電子の補給が欠かせないのです。

 

とはいえ、ガンにまでなった細胞のミトコンドリアを再び動かすためには

ちょっとやそっとの電子補給では間に合いません。

 

そこで、飲食物以外の電子補給も必要になってきます。

最近有名になっているのは、

高濃度ビタミンC点滴

です。

 

これは、血管に直接高濃度のビタミンC、つまり電子を入れましょうという方法です。

一時間以上かけて、点滴をして電子補給をする方法です。

 

実は、高濃度ビタミンCを行うと肌つやも良くなるという事例があるそうです。

ただ、電子には一つ大きな欠点があります。

 

それは、

「バッテリーのように体に余った電子を充電できない。

ということです。

 

「電子が体にいい。」

と聞いて、頭のいい人なら

「じゃあ、大量の電子を体に入れれば、ガンは治るんじゃないの?」

と思いつくと思います。

 

でも、体はその時に電子を使って余ったからといって、脂肪のようにためておくということはできないのです。

いつも電子を体内で必要としています。

高濃度のビタミンC点滴で、ガンが良くなる人もいます。でも、それはガンの症状が比較的軽めの人に限られてしまいます。

 

ガンが進行している人の場合は、できる限り大量の電子を継続的に体に与え続ける方法が必要です。

例えば、ラジウム温泉で湯治をするといった方法があります。

 

ラジウム温泉は、その温泉地域がラジウム鉱石の出す電子に覆われています。

新玉川温泉の陶板浴は電子数800(玉川温泉は、かなり低いです)

増冨温泉の温泉は、電子数800程度

ありますから、こういった地域に湯治に行くのも一つの方法です。

 

でも、湯治の場合は1ヶ月単位で考える必要があり、時間と費用が大変です。

また、仕事もできません。

 

そこで、日常生活を送りながら、なおかつ電子を大量に補給し続ける方法はないかと皆さん考えます。

 

実際に、いくつも電子供給の製品は販売されています。

ただし、電子数を公表していない製品や電子数の低い製品がとてもたくさんあり、どれを選んだらいいかわからないのが実情です。

 

そういった製品の中で、

  • 電子量がとても高く
  • 軽くて身につけられて、持ち運び簡単
  • 電源もいらない
  • 長く使える

ものがあります。

 

それがライザブという製品です。

 

先ほどのラジウム温泉の電子数800程度から、2000以上の製品まで、状況に合わせて使えます。

また、マットタイプで電源もいりません。

体に身につけたり、座布団代わりに使ったりできます。

車や飛行機に乗っている時も使うことができます。

 

もちろん、電子を大量に補給して、必ず細胞が復活するかはわかりません。

 

しかし、抗がん剤のようなきつい副作用と引き換えの苦しくてつらい賭けよりも、

暖かくて心地よい、使うことで体が楽になる製品のほうが、よほど生活の質は良くなると思います。

 

ライザブは、体験会も行っています。

ライザブについては、こちらをクリックしてご覧ください。

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木村爽健代表。中学2年生より気功を始め、重度のアレルギー性鼻炎を解消。
京都大学農学研究科修士終了後、アクセンチュアへ入社。その後、国際鍼灸専門学校にて鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師の免許を取得。

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